2025-10-13




今回の、まとめは自分の中のマケインを振り返る意味で有意義でした。
考えてみると、二次創作をこれほど夢中で描いた事がないです。(オリジナル派なので)
確かに最初は、気に入った1シーンを留めたかっただけで始めたのですが、気が付けば深みにはまって書きまくってきました。
マケインがそうさせたのでしょうね。
妄想しやすい物語だったのでしょうね。
二次創作といっても、形はいろいろだと思います。
作品にまで仕上げなくても、
紙にチャートで考えただけでもいいと思います。
そうやってマケインの事を妄想してみると
なかなかいい塩梅な心の体操効果があるのがマケインです。
ヒロインと主人公がゴールインするという単純な恋愛物語ではなく、マケイン達がどうやって終わっていく恋に決着をつけていくかの物語です。
主人公は常に恋愛の蚊帳の外。
ヒロインと主人公の恋愛物語…という定番展開を過去のものにしてしまった作品ともいえます。
八奈ちゃんとぬっくんの恋人展開をあれほどドキドキ見守っていたのに…
気が付けば小鞠ちゃん推しになってました(笑)
結局、一番八奈ちゃんとぬっくんがカップルになるポジションにいたのに、終わってしまった。
…で、不思議と決着がつかなかった事に不満がないというか、不思議と満たされているというか、
へんな感覚。
この新感覚に答えが出るのかわからない…
でも、これがマケインにハマった原因…ど真ん中だと思える。
卒業、進学、就職、そして…それぞれのマケインズ達の結婚の噂話…。
そういうのをひとづてに聞きながら、ぬっくんは豊橋を後にする日が来ると思います。
誰ともゴールインしないってのは結構寂しいです。
…でもぬっくんはマケインズの誰ともそうならないと思います。
なぜなら、生活の場が変わっても、次から次へと新たなマケインが現れて、
ずっと支えていく役回りをやり続けるからです。
めっちゃ忙しいのです。どこにいっても。
…で、相変わらず誰とも付き合う事はないでしょう(笑)
ほんとはモテていた事に気付かずに…。
そしてふいに八奈ちゃんの結婚の話を聞いて、ぬっくんは振り返るのです。
かつて自分がモブ領域を飛び越えてでも友達になりたいと思ったひとがいた…ということを。
ほんとは自分にとって最初で最後のヒロインだったという事を。
そして……。