235: なぜ、負けヒロインが多すぎる!…の、妄想二次創作にハマったのか…を考えてみよう

2025-10-13

オープニング2






①わしの場合、アニメから入ったので…・まずOP映像が抜群によかった。
負け負け♪から始まる歌
パステル調の色合い
ジャンプしてる八奈ちゃんが妙にいい
キャラが、スタッフのテロップと絡んでる★

・導入がよかった。
ぬっくんの、語りから始まるけれど、
これから恋愛物語が始まる…だろうに、
別れという結末を予感させる冷めた発言。
この効果で、常にどこかにはかなさを
感じる物語になった。

・不思議な傍観者
やっぱりぬっくんがかなり特殊だった。
魅力的なマケインズに恋心を抱かないまま応援
していく。制御力高くね?
後々振り返れば、佳樹ちゃんに毎日調教されて
いるから基本レベルが異常に高かったのね。
ある意味お気の毒…。

②キャラクターが良かった。
・とにかく絵がかわいい。
シンプルな線で、とにかくかわいい。
リボン4連はとにかく伝説級。
キャラがとにかく良く動く。
 歩くにしても、振り向くにしても
 いい意味で動きが多くて見てて幸せ。


・学校全体の描写に一貫性がある
学校の情景描写についてですが、
とりあえず生徒がいる…とかいうような
とりあえず感がない。
どこを切り取ってもマケインの世界っぽい。


・セリフにあんまりマンガっぽさがない。
どういっていいのかわからないのですが、
等身大で話してる感じ。
そのキャラ本人が話している感じ。
二次創作やってみるとなんかそう感じます。
(補足:マンガを描くときに、
書きたい場面の為にキャラクターにセリフを
言わせる…という感じがないという意味です。
演出の為にしゃべらすのではなく、
キャラクターが自分で発してる感じ。)


③ストーリー
話がきれいだった。
…にも関わらず、
後々振り返るとまともな人が
一人もいなかったという…ね(笑)


・全員が主人公にできる魅力を持っていた
マケインズ全員が魅力的な主人公だったので、
わざわざネタを考えなくても、
彼女たちの心の内を妄想していれば自然に
妄想二次創作エピソードが浮かぶ。
たぶん雨森たきび先生とA10神経がリンク
するからだと思う。(あ…先生ひかないでぇ)


・ミステリーじゃないけど、謎が多い
ぬっくんが誰に惹かれて、心の扉を開いたか
ぽっと出のモブは誰のそばにいるか
答えは最初から出てる…なのに、出ない。
なんじゃこれっ?
見る側が自分から勝手に答えに迷っていき
たくなるという…新感覚ミステリー(笑)
(補足:読者が自分からミステリーにしたくなるって面白い)

④まとめ…なぜ妄想二次創作を描いてしまうのか?
・ツワブキ高校同窓生の集い

ぬっくんがもし、恋愛に目覚めて誰かを
追いかけていたらどうなるだろう?

もしもあの改札口の前で
立ち止まっていなければ…あれ?

ぬっくんが全員を応援するだけで終わった…
こんな事許される??許すよ(笑)
そのおかげで妄想が咲き誇ったんだし~。

誰も選ばないから、こちらもツワブキ高校の
同窓生になって一緒に遊べるんだし~。

そういう意味では今後もぬっくんが(自分の中の)答えに
気付かないまま行ってほしい。
そして犠牲者を出し続けてほしい(女の敵・笑)


・二期の楽しみ方。
個人的には…
一期の続きではあるけれど、
それぞれのキャラのエピを楽しむという
視聴者サービス的な楽しみ方で
いこうかなと思っています。

ぬっくんが誰を選ぶのかな?って本気で悩んだ
ウブなわしの心はすっかり汚れてしまったので
もう誰も選ばなくても耐えられます。大丈夫です!
ひたすら今後も
犠牲者を増やし続けてほしいでーーす★


2025-10-13 MangaObakeでーした★


まんがおばけのアイコン

Talk About

今回の、まとめは自分の中のマケインを振り返る意味で有意義でした。
考えてみると、二次創作をこれほど夢中で描いた事がないです。(オリジナル派なので)
確かに最初は、気に入った1シーンを留めたかっただけで始めたのですが、気が付けば深みにはまって書きまくってきました。
マケインがそうさせたのでしょうね。
妄想しやすい物語だったのでしょうね。

二次創作といっても、形はいろいろだと思います。
作品にまで仕上げなくても、
紙にチャートで考えただけでもいいと思います。

そうやってマケインの事を妄想してみると
なかなかいい塩梅な心の体操効果があるのがマケインです。

ヒロインと主人公がゴールインするという単純な恋愛物語ではなく、マケイン達がどうやって終わっていく恋に決着をつけていくかの物語です。

主人公は常に恋愛の蚊帳の外。
ヒロインと主人公の恋愛物語…という定番展開を過去のものにしてしまった作品ともいえます。

八奈ちゃんとぬっくんの恋人展開をあれほどドキドキ見守っていたのに…

気が付けば小鞠ちゃん推しになってました(笑)

結局、一番八奈ちゃんとぬっくんがカップルになるポジションにいたのに、終わってしまった。

…で、不思議と決着がつかなかった事に不満がないというか、不思議と満たされているというか、
へんな感覚。

この新感覚に答えが出るのかわからない…
でも、これがマケインにハマった原因…ど真ん中だと思える。

卒業、進学、就職、そして…それぞれのマケインズ達の結婚の噂話…。

そういうのをひとづてに聞きながら、ぬっくんは豊橋を後にする日が来ると思います。

誰ともゴールインしないってのは結構寂しいです。
…でもぬっくんはマケインズの誰ともそうならないと思います。
なぜなら、生活の場が変わっても、次から次へと新たなマケインが現れて、
ずっと支えていく役回りをやり続けるからです。
めっちゃ忙しいのです。どこにいっても。

…で、相変わらず誰とも付き合う事はないでしょう(笑)
ほんとはモテていた事に気付かずに…。

そしてふいに八奈ちゃんの結婚の話を聞いて、ぬっくんは振り返るのです。

かつて自分がモブ領域を飛び越えてでも友達になりたいと思ったひとがいた…ということを。
ほんとは自分にとって最初で最後のヒロインだったという事を。

そして……。

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